姉に置いてかれてできたインナーチャイルド

子どもの頃、寂しかったこと、悲しかったこと、つらかったことはありませんか?


子どもの頃のつらい想いは
こころの傷(インナーチャイルド)となり、今の自分に影響を与えることがあります。


参考までに
私の幼い頃のつらかったことをあげてみます。


3〜4歳の頃、
まだ母は弟にかかりきりで
父は厳しく怖いし、
私の頼りは姉だけでした。
 

お風呂も寝るのも遊ぶのも
お姉ちゃんと一緒。
唯一安心できるよりどころでした。


ある日いつものように
お姉ちゃんについて三輪車で出かけたところ、姉の友達と合流。


当然わたしも一緒に遊べると思っていたら、姉とその友達達は突然私を置いて自転車で猛ダッシュ。


置いてけぼりにされたことと
頼りにしていた人がいなくなったショックで、悲しくてさんざん泣いて。


でも母の元には弟がいるし
泣いて母に甘える気にもなれなくて
「これからは、1人で生きていこう。」
と誓って家に帰ったのを覚えています。




ヒーリングを受けてから、
姉に聞いたところ、

姉もその友達達に仲間外れにされそうで、必死だった…と教えてもらいました。



姉とは今でも仲良しではありますが
幼い頃は理由もわからなかったので、

甘えたり、頼ったりできる人っていないんだなーと思って、
「必死に頑張って生きなきゃ…」
となっていったように思います。


ヒーリングを受けて気づいたのは
置いてけぼりにされても
実は自分は全然大丈夫だったんだ、
ということ。


「誰かに助けてもらえなきゃ、生きていけない。」と信じていただけなんだなと。


もしかしたら、バーストラウマや過去生で「世の中は怖いとこだから、1人では無理っ!!」と思いこんでいたから生まれたインナーチャイルド だったのかもしれません。




藤田みのり






























<本当の自分を出して、自由に楽しく生きる道> 藤田みのり (一悟術ヒーリング・感情カウンセリング )

本当の自分がうまく出せない、つい人に合わせてしまうあなたへ。 実体験やこれまでの学びをもとに、自然な、素の自分になっていくヒントをお伝えしています。

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