美しい名曲を残す気持ちで

棋士の加藤一二三さん(愛称 ひふみん)が引退されたという話題が出ていたので、少し調べてみました。


中学2年でプロになり、
77歳の今日まで。

天才と騒がれ最年少でプロになり、
名人にもなられています。


多くの棋士がある程度の地位を得たら、自ら辞めていくのに対し、

ひふみんさんは、
規定で脱落するまで戦い続け、
引退となった今でも、
まだやる気があると仰っています。


63年やり続けるだけでもものすごいこと。ましてや勝負の世界。

体力も気力も使う、厳しい世界だと聞きます。


長く続けているだけに、負け数も歴代最高。



それでもやり続けられる秘訣は何かと聞かれたときに、


将棋は曲を作っているようなもの。出来た名曲の感動は100年たっても失われない。そういう感動があるからやっている、

とお話されていました。



これまで疲労困ぱいしたこともほとんどなくて、


負けたとしても、
「ベストを尽くしたんだから、気にしない…」と可愛らしい笑顔でおっしゃられていました。


感動があるから、情熱が湧き、
いつまでも前に向かって
幸せに生きていける…



そんな生きるヒントをいただきました。



私も自分の感動にもっと素直に生きていこうと思います。


ひふみんさん、ありがとうございます(^ ^)♡




藤田みのり
















<本当の自分を出して、自由に楽しく生きる道> 藤田みのり (一悟術ヒーリング・感情カウンセリング )

本当の自分がうまく出せない、つい人に合わせてしまうあなたへ。 実体験やこれまでの学びをもとに、自然な、素の自分になっていくヒントをお伝えしています。

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